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ソフトウェア・アプリ開発

非上場

株式会社カオナビ

https://corp.kaonavi.jp/

最終更新日:2026/06/18(1年ごとに更新)

本情報はAIによって生成されたものであり、その正確性や完全性を保証するものではありません。情報の利用により生じたいかなる損害についても、当方は一切の責任を負いませんので、ご自身の判断と責任においてご利用ください。

企業について

会社概要(公開情報に基づく)

項目 内容
会社名 株式会社カオナビ
設立 2008年
資本金 約11.5億円
従業員数 約400名
拠点 4拠点前後(東京本社、関西・中部・九州エリア拠点)
  • 人材情報を可視化・活用するタレントマネジメントSaaSの専業企業。
  • 主力サービスはタレントマネジメントシステム「カオナビ」

企業理念

  • ブランドメッセージ:Face you, Face next. 向き合おう。
  • Purpose:“はたらく”にテクノロジーを実装し 個の力から 社会の仕様を変える
  • 企業サイト全体から一貫して見える思想は、性別・学歴・肩書きなどのラベルではなく「個」に向き合うことです。

事業内容

  • 主力はタレントマネジメントシステム「カオナビ」
    • 顔写真付きの人材データベース
    • 評価運用
    • スキル・資格・経験の可視化
    • 配置・抜擢
    • 1on1、サクセッション、人的資本データ活用
  • 関連領域として、労務・予実管理など周辺業務のプロダクト展開も進めています。(公開情報に基づく)
    • 例:ロウムメイト
    • 例:ヨジツティクス
  • 収益モデルは、SaaSらしく継続課金型のサブスクリプション収益が中心とみられます。(公開情報に基づく)
  • 顧客は大企業だけでなく、中堅企業まで広く、人的資本経営・人材データ活用の需要増を追い風にしています。(公開情報に基づく)

業績(公開情報に基づく)

※過去5年は決算短信・有価証券報告書ベースの概数。単位は億円、3月期ベース。

年度 売上高 純利益 売上成長率
2020/3期 約33.0 約2.1 -
2021/3期 約45.0 約0.8 約+36%
2022/3期 約57.0 約2.6 約+27%
2023/3期 約76.9 約4.8 約+35%
2024/3期 約95.0 約9.3 約+24%
  • 過去5年の売上CAGR(年平均成長率)約30%
  • 売上はかなり強い右肩上がり。
  • 利益面も、SaaS投資を行いながら黒字拡大傾向が見えます。
  • 採用候補者目線では、「高成長だが赤字先行一辺倒ではない」点は安心材料です。

企業の強み

  • タレントマネジメント領域での高い認知度
    • 「カオナビ」はサービス名自体が市場で通じやすく、採用・人事DX文脈でブランド力があります。(公開情報に基づく)
  • SaaSモデルによるストック収益
    • 一度導入されると継続利用されやすく、売上の安定性が比較的高いです。(公開情報に基づく)
  • 人的資本経営の追い風
    • 人的資本開示、リスキリング、配置最適化、後継者計画など、社会テーマと事業が直結しています。(公開情報に基づく)
  • 大手企業にも通る信頼性
    • 情報セキュリティ・ガバナンスの整備が受注競争力につながりやすいです。(公開情報に基づく)
  • 周辺領域への展開余地
    • 労務、予実、人事データ統合などへ広げやすく、LTV向上余地があります。(公開情報に基づく)

企業の弱み

  • HR Tech市場の競争激化
    • SmartHR、HRBrain、Works Human Intelligence、外資系HCMなど競合が多いです。(公開情報に基づく)
  • 主力プロダクト依存度が高め
    • 企業成長の中心が依然として「カオナビ」であり、単一主力への依存はリスクです。(公開情報に基づく)
  • エンタープライズ営業の長期化
    • 大企業向けは受注単価が高い一方、導入決裁に時間がかかりやすいです。(公開情報に基づく)
  • 人事領域特有の解約・更新リスク
    • 顧客企業の人事制度変更、競合乗り換え、価格競争の影響を受ける可能性があります。(公開情報に基づく)

将来性

  • 将来性は高いと見てよいです。(公開情報に基づく)
  • 理由は以下です。
    • 日本企業で人的資本経営が定着しつつある
    • 人手不足で人材配置の最適化ニーズが強い
    • 労務・評価・スキル管理・育成をデータでつなぐ需要が増えている
    • 生成AIや分析機能を組み込む余地が大きい
  • 一方で、今後の注目点は
    • 競争激化の中でのARPU向上
    • 周辺プロダクトを含めた複数商材化
    • 中長期での営業生産性・解約率管理
  • 採用候補者としては、「伸びる市場にいる」ことは強みだが、成長企業ゆえに変化対応力は必須と考えるべきです。

社風

  • 公式サイト上のカルチャー表現は「ジブンらしく、オトナらしく。」
  • これは、
    • 個性を尊重する
    • ただし自由放任ではなく、自律と責任を重視する という意味合いが強いです。
  • 企業理念とも整合しており、“個を尊重するが、プロとして成果にも向き合う”社風と解釈できます。
  • SaaS企業らしく、職種横断での連携・情報共有・改善スピードが求められる環境と考えられます。(公開情報に基づく)

採用について

求める人物像

  • 企業理念に共感し、人や組織に関心を持てる人
  • 個性を尊重しつつ、自分で考えて動ける自律型の人
  • 変化の速い環境でも、課題発見→改善→実行を回せる人
  • SaaS/IT企業らしく、顧客価値・再現性・チーム連携を重視できる人
  • カルチャー文脈では、「自分らしさ」と「大人としての責任」の両立が重要です

評価制度・給与水準(公開情報に基づく)

  • 上場時の有価証券報告書ベースでは、平均年間給与は700万円台前半の水準です。(2025年6月に非上場化)
  • 中途採用の公開求人では、職種により年収500万円台〜1,000万円超まで幅があります。
    • 営業、事業開発、PdM、エンジニア、マネージャークラスは比較的高め
  • 評価制度は、公開求人・採用情報からみると、
    • 等級/グレード制
    • 半期または一定期間ごとの目標評価
    • 成果だけでなく行動・バリュー面も見る運用 の傾向が読み取れます。
  • 高成長SaaS企業としては、年功より役割期待・成果への連動が強めと考えるのが自然です。

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